【5分で予約取れます】コロナワクチン予約争奪戦に勝つ方法【実体験】

コロナウイルスワクチン予約争奪戦にかつ方法 ITの常識
ジョーくん
ジョーくん

インターネット予約ってアクセス集中してなかなかうまくいかないから、それに勝つ方法を知りたい・・・

ども!最近何かと忙しくてブログ更新が久しぶりになってしまったジョーシキブログ(twitter:@joshikiblog)です!

この記事を書いた人

【さあ、世界を見に行こう。】/理系大学生ブロガー
学校では教えてくれなかったけれども、人生には必須の「お金」「IT」「科学」についての常識を日々解説します。
大学では、数学を用いて社会のシステムを最適化する数理最適化や、金融工学などを専門とし、日々最新の知識を吸収しています。
金融、IT、科学リテラシーをあげたい方にとても役立つ記事を発信するので、ともに成長していきましょう!

ジョーシキブログをフォローする

全国各地でコロナワクチンの接種が始まりましたが、その予約は電話が繋がらなかったり、インターネットはアクセス制限がかかったり、予約を取るのに5、6時間もかかるなんてことがよく起きています。

コロナワクチンの接種予約をしたいけど、予約殺到でなかなか取れないらしい。。。

早くワクチンを接種したいけど、予約が取れないとだいぶ先になりそうね。。。

この記事を読めば、、、

ワクチン予約を取りやすい方法

がわかります!

これは、ジョーシキブログ本人がワクチンの予約を取る際に実践して、10万人の争奪戦の中、見事5分で予約を勝ち取った実体験に基づく戦略です。ぜひお試しください^ ^



予約の概要

ワクチンの予約方法は大きく分けて二つ(①インターネット予約 ②電話予約)があります。

インターネット予約か電話予約か

予約方法はインターネット一択です。

大きな理由は、ライバルが少ないから。今はまだ65歳以上の高齢者向けの予約しか始まっていません。高齢者でインターネットの利用に慣れている人は比較的少ないので多くの人が電話を利用します。

電話の回線は混み合い、何十回、何百回かけても繋がらない、ということが起こります。運よくすぐ取れた!などという人は本当に運が良い人なのです。

もしインターネットが苦手、と言う方は、家族や友人に協力をお願いしてみましょう。

予約はインターネットで行う



インターネット予約の方法

自治体から送られてきた予約の案内に書いてあるQRコードもしくはURLを使います。

また、予約に必要なものは自治体によって異なりますが、接種券番号だけは確認しておきましょう。

URLをパソコンやタブレットで開いたブラウザに入力し、サイトを開いたら準備完了です。

※ここで紹介する戦略はスマホでは少しやりづらいので、タブレットもしくはパソコンの使用を推奨します。

具体的な予約戦略

インターネットで予約する準備が整ったら、いよいよ戦略を実行するための準備をしましょう。

事前準備①:Wi-Fiの設定

一つ目はWi-Fiの設定です。G回線を使用しましょう。

G回線とは、2種類あるWi-Fiの電波のうち強い方のものです。

Wi-Fi 回線 強い 種類

G回線は壁などの物理的な障壁に弱いので、予約の際はWi-Fiルーターの近くで行うのが好ましいです。

具体的な設定方法は、Wi-Fiを選ぶ設定で、Buffaloの人は「Buffalo-G-〇〇」、それ以外の人は「〇〇-5G-▲▲」という名前のWi-Fiを選び、完了です。

事前準備②タブをたくさん開く

先ほど開いた、ワクチン接種予約のサイトを開いてください。

そしてそのタブをいくつも複製します。※例はタブレットの方法ですが、パソコンでも同様です。

①サイトのURLが書いてあるところを選択

ワクチン予約 具体的手順

②URLをコピー

インターネット予約 具体的手順

③右上の「+」マークを押して新しいタブを開く

コロナワクチン インターネット予約 手順

④検索欄を長押し、もしくは右クリックして「貼り付け」を選択し、検索

コロナウイルス ワクチン インターネット予約 手順

これで同じページを2つのタブで開けたはずです。これを繰り返して、大体5個くらい作りましょう。

これで事前準備は完了です。

事前準備:
①Wi-FiはG回線を利用する
②ワクチン接種予約のタブを何個も開く



本番の戦略

それでは、実際に予約をとる本番の戦略を解説します。

予約開始時間に準備する

予約開始時間になった瞬間にアクセスできるように、端末の前に座って準備をしましょう。

インターネット予約は大勢が一瞬でアクセスできるので、コンマ何秒を競う世界です。

電波時計と睨みっこをしながら、開始時間になった瞬間にサイトを再読み込み(リロード)しましょう。

予約時間になったら全てのタブをリロードし続ける

予約時間になった瞬間に、用意していた全てのタブを順番に再読み込みしていきます。

これがこの戦略の肝で、通常一つのタブのみで予約を取ろうとすると必ずアクセス制限になり、サイトを開けません。そこで再読み込みをして何度も試すのですが、これでは非効率です。

タブを一気にいくつも用意し、一つ目のタブを再読み込みしているうちに二つ目のタブでも再読み込みを行い、さらに三つ目のタブも・・・というように休むことなくタブを再読み込みし続けます。

すると普通の人は1つのサイトが再読み込みするまで待たないといけないのに対し、この戦略の人は複数のサイトで同時にアクセスしているのでサイトにたどりつきやすくなるのです。

タブ 複製 戦う インターネット予約

タブを多く開いた方が、たくさんアクセスできるのでサイトを開ける可能性が高くなる、ということです。

同じサイトを複数開いて、順番に再読み込みするんだな!



まとめ

ジョーシキブログはこの戦法を使って、10万人が応募可能な中、見事5分で予約を取ることに成功しました。

ポイントは3つ!

①Wi-FiはG回線を使用
②タブを複数開く
③タブを順番に再読み込み(リロード)する

この方法はコロナワクチンの予約争奪戦だけでなく、インターネットでチケット予約をしたりする時にも応用できるので、ぜひお忘れなく^^

みなさんが早急にワクチンを接種できることを祈っています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!ジョーシキブログでは、日々生活の役に立つ情報を発信しているので、ブログもTwitter(@joshikiblog)も合わせてお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました