投資をやる前は知らなかった実際に損をした時の話【投資失敗談】

投資 失敗談 やる前に知りたい お金の常識
ジョーくん
ジョーくん

・株式投資で損をするときの話を聞きたい

・どういうことをしてはいけないの?

全ての投資において鉄則なのが、「損をするな」ということです。

投資 失敗談 やる前に知りたい

ども!投資初心者の頃損をしまくったジョーシキブログ(Twitter:@joshikiblog)です!

今回は投資をする前に知りたかった、投資の失敗談を解説したいと思います。

また、なぜ損をしてはいけないのか、損をしても取り返せばいいんじゃないの?と思っている方はぜひご覧ください!

この記事を書いた人

【さあ、世界を見に行こう。】/理系大学生ブロガー
学校では教えてくれなかったけれども、人生には必須の「お金」「IT」「科学」についての常識を日々解説します。
大学では、数学を用いて社会のシステムを最適化する数理最適化や、金融工学などを専門とし、日々最新の知識を吸収しています。
金融、IT、科学リテラシーをあげたい方にとても役立つ記事を発信するので、ともに成長していきましょう!

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投資の鉄則「損をするな」

どんな投資をする時も守るべきなのが「損をするな」ということです。

それは単に「損をする=投資に負ける」からではありません。

なぜ損をしてはいけないか

それは、元本が減ると取り戻すのが大変だからです。

ここで問題です。

Q.20%株で損をしました。元に戻すには何%の利益が必要でしょうか?

A.25%

ジョーくん
ジョーくん

え、なんで?と思った人は、次の段落で具体的な計算をするから見てみてね

20%損をしただけなのに、それ以上の成績をプラスで返さないといけないのです。

当然、それは難しく、焦って損失を広げることになります

具体的な計算

100円の株を買ったとします。

損 実際の計算 具体例

このように、20%の損失を出したら25%の利益を出さないと戻らないのです。

元本を減らすというのは投資においてもっともやってはいけないことになります。

損を最低限で防ぐためにすべきこと

「損切りライン」を決めましょう。

(上がるかも知れない)と自分の感情(もはや希望)で待ち続けても、さらに暴落することの方が多いです。

なので具体的な金額を決め、損失がそれを越えたら感情を捨て、売却したほうが良いです。

・損失が総資産の5%を超えたら売却!など自分のルールを決めておこう!
・負けても損失を最低限にとどめ、次の投資に集中することが大切です。

実際に損をした時の失敗談

これは僕が高校生で株を始めて間もない頃の失敗談です。笑

このブログで勧めたように本を一冊だけ読み、あとはYouTubeや友人に教えてもらいながら始めました。

その記事はこちら!

【株の始め方】株を始めるまでにすべき3つのこと【本は1冊だけ】
株を始めたいけど何をすればいいのかわからない、という方にたった3つだけのすべきことを解説しました。まずは余裕資金をため、口座を開設し、そして勉強の本は1冊読む。あとはYouTubeで動画を見て、実践あるのみ。おすすめの本も紹介しているのでぜひ。

最初は負けましたが、徐々にちゃんと勝てるようになっていき、最近では3ヶ月で+20%を出すこともできました。笑

追加購入して誤魔化そうとしたけど大失敗

先ほど説明したように、一定のラインを超えたら損切りをすべきなのですが、上がるかも知れないと思って待ってしまった時の話です。

そこで、損失を消すための追加購入という短期トレードではやってはいけないことをしてしまいました。

追加購入というのは、100円の株を100株持っていたとして、株価が80円になったとします。

追加購入 損 してはいけない

90円になってくれれば、もとの100円の時より80円に近づくので損失を早く取り戻せると思ってしまいました。

しかし結果はさらに暴落。50円に下落したとすると、100円で100株の時は損失5000円で済むのに追加購入したせいで損失は8000円に。

これが損をした時にやってはいけない、追加購入です。

ジョーくん
ジョーくん

S&P500のインデックス投資の積み立てなど、上がる確率が高い時は逆に安い時に勝った方が上がった時に儲けが大きくなるから良いんだね!

合理的な投資手法「ドルコスト平均法」の意外な落とし穴
よく聞くドルコスト平均法について解説しました。ドルコスト平均法は合理的な投資方法で、投資の鉄則である「高値掴みを防ぐ」を実践できます。しかしながら、意外と知られていない落とし穴も存在し、これを知らないと大損するかも!?ぜひご覧ください。

塩漬けをして機会損失

塩漬けとは、損をしたときに上がるかも知れないと思って放置することです。

資金が固定されるので、他に回してプラスの結果を出せるようにしたほうが良いと考えられます。

これも僕の体験談なのですが、以前ユーラシアとCAICAという銘柄をマークしていて、ユーラシアに投資したことがありました。

結果、ユーラシアは下落して僕は塩漬けしていたのですが、プラスになるまで3ヶ月ほどかかりやっと売却しました。

CAICA 実際の値動き

しかし、一方のCAICAはその頃には株価が4倍になっていて、さっさと切り替えればCAICAで儲けられていたかも知れませんでした。

自分の損切りラインを超えたら大人しく売却し、次に備えるようにしましょう。

 まとめ

投資の鉄則「損をするな」はとても大切ということがわかっていただけましたか?

・投資の鉄則「損をするな」を守ろう
・損を最低限にするために損切りラインを決めよう
塩漬けはせず、潔く次の取引に備えよう

今回は投資の防御の面でとても大事な話をしました。

損をしても、自分の感情に負けずに次に集中することが大切なのです。


僕が投資を始める前に読んだ1冊はこちら。
みなさんの投資がうまくいくように、願っています!

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投資の神様ウォーレン・バフェットの6つの投資ルールについてはこちら。

ウォーレンバフェットに学ぶ投資の心構え【6つの投資ルール】
投資をする人なら誰でも役立つ投資の心構えを解説しました。ウォーレン・バフェットは世界一の投資家で、自身の資産を2.7万倍にした実績があります。2020年には世界で4番目のお金持ちにもなりました。そんな彼は一体どんな投資をしているのでしょうか?

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