【Appleユーザー必見】iCloudに課金しないと大損する話

iCloudに課金しないと大損する理由 ITの常識
ジョーくん
ジョーくん

なんか最近、「iCloudストレージが残りわずか」って出てくるんだけど、どうすればいいの?

シキちゃん
シキちゃん

いますぐ50GBにアップグレードしよう!

iCloudを使いこなせば、Apple製品の使いやすさが一段と上がります

この記事を読めば、iCloudを理解でき、Apple製品をもっと使いこなせるようになります。

iCloudに課金しないと大損する理由

ども!iCloudは50GBに拡張している、ジョーシキブログ(twitter:@joshikiblog)です!

この記事を書いた人

【さあ、世界を見に行こう。】/理系大学生ブロガー
学校では教えてくれなかったけれども、人生には必須の「お金」「IT」「科学」についての常識を日々解説します。
大学では、数学を用いて社会のシステムを最適化する数理最適化や、金融工学などを専門とし、日々最新の知識を吸収しています。
金融、IT、科学リテラシーをあげたい方にとても役立つ記事を発信するので、ともに成長していきましょう!

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今回は、

・iCloudとは
・iCloudでできること
・iCloudに絶対課金すべき理由
・iCloudストレージをアップグレードするやり方

の4つを解説していきます。



iCloudとは

iCloudとは、Apple社が提供しているクラウドサービスのこと。

iCloudとは

クラウドサービスとは、インターネット上のどこかにデータを保存できるシステムのことで、本体端末にデータを保存しなくてもインターネット上に保存することができます。

クラウドサービスは他にも多くの会社が提供していますが、そのうちのApple社が提供しているものを「iCloud」というわけです。

このiCloudでは、同じ人が持っているApple製品なら、各端末間でさまざまなデータを共有することができます。

例えば、ジョーくんのiPhoneで写真を撮ったら、即座にジョーくんのMacにも共有されて利用できるようにできます。便利ですよね^ ^

ジョーくん
ジョーくん

iCloudは自分の持っている端末の間でデータを共有する仕組みね!



iCloudで具体的にできること

iCloudは、とてもたくさんの大事な役割を果たしてくれます。

iCloudでできること

iCloudにできることは大きく分けて2つあります。

データ共有
バックアップ

インターネット上にデータを保存できるおかげで、安全にバックアップできるわけです。

本体バックアップ

もしiPhoneが突然壊れても、iCloudでデータをバックアップしておけば新しいiPhoneを買えばすぐに元通りに復元できます。

Macやパソコンにバックアップすることもできますが、Macやパソコンが壊れたらおしまいです。

インターネットはAppleの強固なセキュリティで守られているため、本体に問題が起きるリスクよりも遥かに安全に保存できるわけです。

LINEトーク引き継ぎ/履歴保存

LINEトークのバックアップもiCloudでできます。

LINEアプリは突然不具合でアカウントが消えてしまうこともあります。

思い出のトークや消したくないトークなど、iCloudを使ってバックアップをとっておけば安心です。



アプリによってはデータを共有できたりします。

iCloud写真

写真を即座に他の端末と共有できます。

例えば、iPhoneで写真を撮ったらMacですぐに編集できるなど、いちいちAirDropを使って共有する手間が省けます。

iCloud Drive

ファイルやテキストを端末間で共有できます。

iCloud写真のテキストなどの資料版と考えればわかりやすいかもしれませんね。

仕事でMacで編集した文書を、帰りの電車で続きをやりたい!というときはMacで「iCloud Drive」に保存すれば、iPhoneで続きの作業をすることができます。

メモ同期

純正メモアプリの中身を端末間で共有できます。

iPadで取ったノートをiPhoneで見返せたりできるわけです。

純正メモ以外にも、アプリによってはこの機能が付いています。(ほとんどは付いています)

例えば、iPadノートアプリの「GoodNotes5」では、iCloudを利用してiPadで書いたノートをiPhoneで見ることができます。そのため、電車の中でも授業の復習ができるわけです。

探す

Apple製品を探すことができる機能です。

紛失してしまった時、もしくは盗まれた時などにこれを使えば自分の端末がどこにあるのかを見ることができます。

これは本当に便利で、僕も何度かiPhoneを無くしたときにMacでこの機能を使って助けられました。

他にもアプリによってたくさんのことができます。

もっと知りたい方は、下までスクロールして、おすすめの書籍から!

iCloudに絶対に課金すべき理由

iCloudは月額料金を払うことで、使用できる容量を増やすことができます。

無料では5GBまで使用できるので、特に何もしていない人は5GBプランになっています。

iCloudストレージプラン

ですが、容量はすぐにいっぱいになります。

主な原因はiCloud写真であることが多いです。

写真は1枚あたり2MB、動画は1分あたり130MBの容量なので、写真を2500枚撮るか、動画は38分撮るとiCloudの5GBはそれだけで使い果たしてしまいます。

写真2500枚なんてすぐに到達し、「iCloudストレージの空き領域が不足しています」という表示が出てきてしまいます。

iCloudストレージの空き容量が不足しています

すると今まで紹介してきた素晴らしい機能が使えなくどころか、バックアップが取れないので本体が壊れたらデータが失われてしまう、危険な状態になっているのです。



そこで、ジョーシキブログは月130円払って、50GBにすることをお勧めします。

普通の人であれば、50GBで十分です。

iCloudストレージ

僕はiPhone、Macbook、iPadProを毎日使いますが、余裕で使えています。

月130円払うだけで、バックアップの安心とデータ共有の快適さを得られるのでとてもお得であると僕は考えます。

iCloudストレージをアップグレードする方法

最後に、具体的な方法を説明します。5タップでできます

まず「設定」を開き、1番上にある「名前のところ」をタップします。

iCloudの設定方法

真ん中らへんの「iCloud」を押します。

iCloudのアップデートのやり方

この画面になるので「ストレージを管理」を押して、

iCloudストレージをアップグレードする方法

最後に「ストレージプランを変更」を押せば、プランを選ぶ画面になります。



まとめ

今回はiCloudの基本的な使い方を解説しました。

iCloudは最初はよくわからないかもしれませんが、使えると便利になります。

iCloudの他にも、もっとApple製品のことを知って使いこなす方法を知りたい方は、こちらの書籍がお勧めです。

Mac版はこちら。

iPadを仕事で使いこなしたい方はこちら。

 

iCloudの他にも、工夫して写真のストレージを空ける方法を解説した記事もあります。ぜひ。

現代のIT社会、これらの機器を使いこなせることはもはや当然です。

逆に使いこなせないと、さまざまな便利なサービスを使えず、周りとどんどん差が開いてしまいます。

そうなる前にしっかり勉強して自分を磨いていきましょう!

では、また次のジョーシキで!



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