【本当に悪影響】寝る前のスマホをやめる方法【目覚ましを変える】

寝る前 スマホ 止める 科学の常識
ジョーくん
ジョーくん

最近寝ても疲れが取れない・・・

シキちゃん
シキちゃん

寝る前にスマホやパソコン見てない?

寝る前にスマホやパソコンを見ると、脳が覚醒して深い眠りができなくなります。

それにより、寝つきが悪くなる、朝起きれない、夜中に目覚める、昼寝をしてしまうなど、悪いことばかり起きます。

この記事を書いた人

【さあ、世界を見に行こう。】/理系大学生ブロガー
学校では教えてくれなかったけれども、人生には必須の「お金」「IT」「科学」についての常識を日々解説します。
大学では、数学を用いて社会のシステムを最適化する数理最適化や、金融工学などを専門とし、日々最新の知識を吸収しています。
金融、IT、科学リテラシーをあげたい方にとても役立つ記事を発信するので、ともに成長していきましょう!

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ども!寝る前スマホしなくても寝付けない、ジョーシキブログ(twitter:@joshikiblog)です!

なぜそうなってしまうのか、とその改善策をお教えします。

寝る前 スマホ 止める



なぜ寝る前のスマホは睡眠の質を下げるのか?

主な原因はブルーライトです。

ヒトという動物は、動物としては太陽が出てる時に行動し、太陽が沈むと寝るようにできています。

太陽が落ちるとき(夕方)は、夕焼けがそうであるように空は赤くなりますよね。(詳しくはレイリー散乱という現象)

光のスペクトル

赤く見えるということは赤い光が目に入ってきているということですが、ブルーライトは青い光で、赤い光とは光の種類的に真逆なのです。

なので脳が刺激されて覚醒すると考えられています。

寝る2時間前には見ないようにしよう!

寝る

寝る前に2時間くらいスマホを見ないようにすれば十分だそうです。

僕の知り合いの東大生は、21時以降は見ないようにしているそうです。

きっとそれでいい睡眠をしているから優秀なのかもしれませんね笑

ジョーくん
ジョーくん

寝る直前は利用を避け、睡眠の質をあげるように心がけましょう。

寝る前のスマホを止める方法

キーポイントは目覚ましアラームです。

スマホでアラームをかけていませんか?

スマホでアラームをかけるから、寝る部屋に持ち込んで、そしていじってしまうのです。

そこで、目覚まし時計を買って、スマホは別室においてくる。

これがおすすめの解決策です。

この目覚ましは、光と音で起こしてくれるもので、音だけでは起きられない!という人におすすめです。

眩しかったら起きますよね笑

また、デザインがおしゃれなので日中は照明としても使えます。

他にも、

・寝る前は読書をするなど、他の習慣をつける
・スマホに利用制限をかける
・ブルーライトカットメガネでブルーライトを減らす

などの対処法があります。

僕もパソコンやスマホをいじるときはブルーライトカットメガネをなるべく利用して目を保護しています。

そのおかげかはわかりませんが、現在の視力は両目ともに1.5を保っています^ ^

夜の寝る前のスマホは視力にも悪影響ですので、本当におすすめしません。



僕が使用しているブルーライトカットメガネはこちら。

良い睡眠をとって、充実した生活を送りましょう!

では、また次のジョーシキで!

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