【辛かった】コロナワクチン接種後の副反応について。【実体験】

科学の常識

ども!コロナワクチンの副反応から復活した、ジョーシキブログ(twitter:@joshikiblog)です!

本日は、「【辛かった】コロナワクチン接種後の副反応について【実体験】

コロナワクチンを打つかどうか迷っている方は、この副反応が怖いという方も多いのではないでしょうか?

僕は2021年6月23日に1回目を、2021年7月28日に2回目を接種しました。

この実体験を通して、副反応の情報をまとめます。

※コロナワクチンを接種すべきかを論理的に考察した記事についてはこちら。

コロナワクチンは打つべきか?集団免疫を獲得するために。【論理的に考察】

※この記事はモデルナ社製のワクチンについて解説します。



接種後すぐに現れるかもしれない副反応

ショック・アナフィラキシー

通常、ワクチン接種直後または30分以内に起こる重度のアレルギー反応です。

アナフィラキシーショックは、スズメバチに刺された時に起こるショックとしても有名ですが、これが起こると最悪心停止に至る、重度のショックです。

これが起こる確率は20万人に1人、または10万人に1人とも言われ、確率的にはとても小さい数字です。

ですが、発症してしまうと速やかな処置が必要であるので、注意が必要です。

アナフィラキシーショックの兆候としては、

  • 全身:冷や汗が出る、ふらつき
  • 頭部:めまい、意識の消失
  • 顔面:顔面蒼白
  • 口や喉:喉のかゆみ
  • 胸部:動悸、息苦しさ
  • 手や足:手足が冷たくなる
  • 皮膚:全身のかゆみ、じんましん

などがあります。(参考:武田薬品工業株式会社のパンフレット)

ちなみに、ジョーシキブログが接種した会場では、接種後15分間の待機スペースがあり、具合が悪くなった人をすぐに手当てできるような環境が整っていたので、安心でした。

ワクチン接種後にすべきこと

接種を受けた後はアナフィラキシーショックの他にも、立ちくらみや失神の可能性があるので、15~30分程度は、ゆっくり休憩することが必要です。

接種会場では、背もたれのある椅子などが用意されている待機場があるはずなので、接種後すぐの副反応に備えてゆっくり休憩しましょう。

また、接種した当日はお風呂には入れますが、激しい運動や注射した部分を揉むなどの行為は避けましょう。

さらに、上記以外の症状が出る可能性もあるので、何か異常を感じたらすぐに医師や看護師、あるいはかかりつけ医に相談するようにしましょう。



接種日以降に現れるかもしれない副反応

注射部位症状

接種日以降に現れるかもしれない副反応については、先程のアナフィラキシーショックと違って、かなり多くの人が発症します。

注射部位症状については、注射した場所に痛みや腫れ、赤くなるなどの症状が発生します。

感覚としては、打った腕が筋肉痛になって上がらなくなる感じです。頑張って上にあげようとしても、真横より上には痛くてなかなか上げられなくなります。

この症状は、接種した人のほとんどに出るので、避けられないものと言ってもいいでしょう。

この症状は、接種後1~2日以内に現れ、大体3~4日ほどで解消されます。

また、1回目より2回目の注射の後の方が重めの症状が出る傾向があるので、注意が必要です。

ちなみにジョーシキブログは、2回とも筋肉痛のような症状が出て大変でした。笑

2回目に関しては少し揺れるだけでも痛かったので、左腕をなるべく揺らさないようにして生活していました。笑

全身症状

接種後に出る副反応のうち、1番厄介なのがこの症状です。

発熱、頭痛、疲労、筋肉痛、関節痛、吐き気、嘔吐、悪寒など、さまざまな症状が出る可能性があります。

こちらも接種後1~2日後に発症し、1~3日で通常は回復します。

ですが、まれにこれよりも長くかかり、高熱やけいれんなども起こってしまった場合には速やかに医師の診察を受ける必要があります。

これらの症状が発症する確率は1回目は約50%、2回目は約80%で、2回目の症状の方が重くなる傾向にあります。

2回目はかなりの確率で発症してしまうので、覚悟が必要かもしれません。

ちなみにジョーシキブログは、1回目は症状は出なかったのですが、2回目に一時期38.6℃まで発熱し、他にも激しい頭痛、倦怠感、そして下痢などの症状がありました。

しかし、カロナールという風邪薬を服用したところ、すぐに体温は下がり、頭痛も軽くなりました。



副反応の詳しい経過観察【実体験】

2回目の接種後の詳しい経過観察はこの通りです。

  • 17時間後 体温38.0℃ 左腕の痛みと倦怠感、頭痛あり。やや下痢気味。
  • 21時間後 体温38.4℃ 激しい左腕の痛み、頭痛、倦怠感。
  • 30時間後 体温38.4℃ 症状変わらず。カロナール服用。
  • 33時間後 体温37.1℃ 自分にとっての平熱に戻る。しかし依然として頭痛、倦怠感は残る。
  • 45時間後 体温37.0℃ 平熱。頭痛、倦怠感ともになし。やや左腕は痛むが、他は回復。

人によってはもっと熱が出る人もいるかもしれないので、仕事や学校などがあるひとは、日程に2,3日の余裕を持った方が良いと思います。

まとめ

打った直後(15~30分程度)はアナフィラキシーショックなどの重度の症状に備えて安静にする
接種日以降の副反応は、左腕の筋肉痛のような痛みはほぼ確定で発症
その他の接種日以降の副反応は、1回目は50%、2回目は80%の確率で発症。
接種日以降の副反応は大体1~2日以内に発症し、1~3日以内に回復2回目の時の方が症状は重い傾向がある。

ワクチンの接種は義務ではありませんが、接種した方が個人的には良いと思います。

ですが、副反応もあるので、日程に2~3日の余裕を見て接種するのが良いでしょう。

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